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ビジネスと子育てと傾聴

昨日は12月というのに夏のような暑さで、下の子は半袖で公園に行っていました。
おかしな気象です。人間の体も異常気象に慣れていかなければなりません。

さて、今日は傾聴について。
Instagramでは過去に傾聴についてその手法やコツを接遇の面からお伝えしました。

「傾聴」・・・心と耳を傾けて相手の話を聴くこと

とされています。基はカウンセリングに使う手法のひとつとのことですが、接遇の場面でもよく耳にします。

先日、下の子の学級懇談会に行った時のこと。
保護者同士のグループディスカッションの中で「子供との接し方」について話し合いました。
とあるグループが「傾聴を大事にしている」と発表。

やすもと、すごいなーと思いました。

わたしは接遇が専門なので主にクレーム対応において「傾聴」という手法は使っていましたが、
子育てにも。。。
私はできているだろうか、、、と振り返ってしまいました。。。

傾聴には主に

①言語コミュニケーション
 「それは大変でしたね」「嫌な思いをしましたね」など言葉を以って、相手の話に共感すること。

②非言語コミュニケーション
  あいづちや相手と同じ表情をするなど、言葉なしにリアクションを伴って相手の話を聴くこと。

という手法に分かれます。

これは話し手においても、誰かに話すことで自分の言いたいことをもう一度、整理、見直すことができる
大事な手段とも言われています。

傾聴において特に大事なのは②非言語コミュニケーションだと思っています。
言葉が苦手な人でもうなずくことや相手に対してリアクションは比較的簡単にできるからです。

そして、「話を聴き助言をしてくれる人=メンター」がいることも大事です。
これはビジネスでも家族間でも必要なことだと改めて感じています。

あなたにメンターはいますか。
そして、あなたは誰かのメンターになっていますか。

思いはとどめず、時には吐き出して。

さぁ、今年も残りわずか。
元気にいきましょう。

読んでくださったみなさんに今日も良いことがありますように。