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時間を守るということ

やすもとは冒険が大好きです。
知らない町にでかけ地図などを見ながら、歩くことが好きです。

独身の頃、同期とお休みが合わず何をしようか迷ったとき、ふと一人で遠出してみたり近場の温泉に行ったりしていました。
冒険が好きなせいかわかりませんが、やすもとは方向音痴。そう、音痴なのです。方向に。

この仕事をするようになってから、初めてのお客様のところへ伺う機会が増えました。
初めて行く場所は直接出向いて、なるべく事前に確認するようにしています。

「マナー」というトピックの中には「時間を守る」という項目があります。
細かくご紹介すると次の通りです。

・ビジネスマナーにおいて訪問先に伺うのは5分から10分前。
 ご担当者さまとのお約束を受付でお伝えするのは5分前。

・エレガンスマナーにおいて、お知り合いなどのご自宅を訪問する際、到着時刻は約束の時間から3分から5分くらい後。

・ビジネスメールの返信は24時間以内。

・ミーティングなどの集合時間は5分前集合(オンライン会議も5分前には開始できる状況を)。

以上、基本的なところをご紹介いたしました。
暗記となるとなんだか学問みたいで、あくまでもマナーというのは「相手を敬い、思いやり、感謝する」ことが原則ですので、自分だったらどうして欲しいだろう・・・ということを考えてみると良いかと思います。

航空会社もまた定時運行を企業の責務として大事にしています。
職員全員、定時運行を責務と考え、もし自分たち事由で定時運行が遅れるなどしたら、大変な失態となります。

そして、何よりもお客様の大切な時間を守る。
安全と同じように。
その責務が大事だと教育を受けていました。

一つの運行ダイヤが乱れると、空港の他のダイヤも乱れてしまいます。
たくさんのお客様の時間もご予定も乱れてしまうのです。

どうぞ航空機をご利用の際には余裕を持ってお越しいただけますと幸いです。

かくゆう方向音痴の私。
お客様とのお約束で事前に確認をしていたにも関わらず、建物を間違えてしまったことがあり迷ってしまいました。
お待ち合わせギリギリの時間に、先様にお詫びのお電話をしたことを今も反省しています。

下調べ、前もっての準備はとても大事です。
遅刻したその時間は誰かが間に合おうと努力した時間ですね。

ですから、方向音痴の私はもっと対策を取る必要があります。

天皇誕生日、祝日の月曜日。
お仕事の方もお休みの方もほっと息抜きのできる時間がありますように。

2月ももうすぐ終わりですね。
さぁ、今週もがんばっていきましょう。